住宅ローンの担保

 最近は無担保ローンが増えていますが、担保が必要なローンもありますよね。 担保には、有価証券や不動産、預金などが担保となる物的担保と、保証人や連帯保証人などの人的担保の2種類があるそうです。 そういえば住宅を購入する時に、保証人を立てる代わりに保証料を払いましたが、それが住宅ローンの担保だったんでしょうか・・。 保証料って結構高かったんじゃないかな・・。 でもお金を貸す側の金融機関は抵当権を設定しているので、結局物的担保もしっかり押さえながら、また余分に保証料をとっているというか、借りる側にとってみると、金融機関の保身のために無理矢理搾取されているって感じですよね。 2重の担保を設けて、損がないように保身を続ける金融機関って、なんだかすごく傲慢というか身勝手なんじゃないかな。 住宅ローンのための担保は、もっと借りる側目線で設定してほしいなあ。

 そうじゃないと、家の購入でローンは払わなきゃいけないわ、余分に高額な保証料も必要になってくるわで、借入する方は負担ばかりが重くのしかかってきますからね。 金融機関が儲かってどんどん大きくなっていくのは、こうした二重取りがあるからなのかも・・。 こういうことを失くすように、もっと借入する側が叫ばないといけないんでしょうね。